みらいサポート協同組合外国人技能実習生受入事業 > 技能実習生受入れの流れ

技能実習生受入れの流れ(申込み~選考~受入~帰国)

申込み

外国人技能実習生受入をご希望の企業様からの相談を承ります。決定後当組合にお申込みいただきます。

第1次選考

送出機関にて募集を行います。まず1次選考(書類・技能・健康診断・面接)を行い候補者の絞込みを行います。
 (約2倍程度)

最終選考(申込み後1~2ヶ月)

現地にて面接、合格者を最終決定(補欠も含む)

   

f001


スケジュール


手続き

在留資格認定証明書交付申請書類を作成し入国管理局へ提出。在留資格認定証明書を取得します。
 ※作成と提出は当組合が全面サポート

研修

送出し機関により現地にて日本語学習と各職種専門教育や安全教育を約4ヶ月実施。他にも日本の文化やマナーや法律を学習。

f002

入国(選考後約5ヶ月)

送出し機関がベトナム日本大使館にて査証(ビザ)を取得し来日。当組合スタッフが空港まで迎えに行き受け入れをいたします。

講習

来日後、当組合の手配により日本語教育・安全教育を中心とした講習をさらに約4週間実施。
必要な知識を身に付けるとともに日本での生活に慣れていきます。

f003

技能実習1号 <入国1年目>(選考後約6ヶ月)

企業と雇用関係を結び、労働基準法上の「労働者として、配属され、実習計画に沿って技能実習を実施。技能や知識を身に付けます。
 ※実習計画の作成はご相談しながら当組合で行います。

技能実習2号 <入国2・3年目>

技能実習2号移行希望申請を行い、技能検定基礎2級を受検し、さらなる技能の習得と向上に励みます。
 ※移行申請及び検定受験は当組合が全面サポート

f004

帰国

3年間の技能実習を修了し、帰国。ベトナム国内で御社で学んだ技能を活かします。
 ※帰国にあたっても当組合スタッフが空港まで送ります。